ここにしかない食が

まちの魅力をつくる

美食都市研究会は、6軸×3層の独自の美食都市診断と、 
地域伴走支援で、自治体の美食まちづくりを支援する一般社団法人です。

美食都市アワード 14都市・エリアが受賞           

 

                                               

活動やイベント情報を確認する

美食都市研究会の最新活動やイベント情報をここでご確認いただけます。重要な発表や開催予定のイベントを見逃さないよう、定期的にチェックしてください。

2026年6月1日
読売新聞にて雲仙市の美食都市に選ばれた理由が記事化されました。

2026年6月1日
読売新聞にて飛騨市での美食都市アワード贈賞式の様子が報道されました。

2026年5月19日
旅の手帖 26年6月号に「2026美食都市アワード」の記事が掲載されました。

2026年5月14日
産経新聞の連載「橋爪紳也の大阪・関西都市考」にて、今年度の美食都市アワードに関する最新コラムが配信されました!

2026年5月10日
美食都市研究会、誰でも使えるAI簡易美食都市診断ツールを無料公開

2026年5月8日
八戸市が「食のまち宣言」 官民連携で“食のまち八戸”へ

2026年5月8日
八戸市にて美食都市アワードの贈賞式を行いました。

2026年5月5日
美食都市研究会が監修するガストロノミーツアー 始まります。

2026年4月6日
【2026 美食都市アワード】の発表を行いました。

2026年4月2日

京丹後市が「美食のまちづくり推進課」を新設 きっかけは「美食都市アワード」

2025年10月22日
「美食都市フォーラム2025」開催御礼

2025年12月13日・14日・15日
ガストロノミーツーリズム 実地研修会開催決定(in庄内)

| 私たちのご挨拶を読む

| 取り組み

| チームについて

|  会長  /橋爪 紳也 

|     副会長  /尾家 建生

|  特別顧問 /奥田 政行

|  研究員 /守隨 佑果

|  研究員 /喜多 恒介

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| 美食都市(ガストロノミーシティ)とは

美食都市研究会が考える「美食(ガストロノミー)」は、単に料理や食材にとどまるものではありません。農作物・水産物・畜産物・酒蔵といった環境資源、郷土料理や家庭料理などの地域文化、そしてそれを支える研究機関・学校・料理人のネットワークや在来種の保存活動、フードフェスティバルや市場といった社会的仕組みまでを含んでいます。 

つまり、美食とは「食をめぐる総合的な地域のエコシステム」です。食材、文化、教育、流通、そして環境が相互に関わり合うことで初めて、持続可能で豊かな都市の魅力が形づくられます。この視点こそが、美食都市研究会の活動の基盤となっています。 

ガストロノミー 図式(尾家 建生)