|  美食都市フォーラム

美食都市フォーラムは、地域の食文化を軸にしたまちづくりの可能性を広く共有し、実践へとつなげることを目的に開催しています。料理人や生産者、行政、研究者、企業、市民など多様な立場の人々が集い、在来作物や郷土料理、食の教育や流通の仕組みなどをテーマに議論を深めます。食文化は単なる消費ではなく、地域の歴史や自然と結びついた都市の記憶であり、未来へ継承すべき資源です。フォーラムを通じて、国内外に地域の魅力を発信し、「ここにしかない食」を未来へつなぐネットワークと実践の場を育んでいきます。

美食都市フォーラム2025は無事終了いたしました

ご参加いただいた皆様ありがとうございました

|  2025年美食都市フォーラム について 

10月20日、21日開催

2025年美食都市フォーラムでは、「ここにしかない食が描く未来」をテーマに、料理人、研究者、行政、企業が集い、地域の食文化を未来へつなぐ新たな取り組みを発信します。基調講演やパネルディスカッションでは、在来作物の再評価やガストロノミーツーリズムの可能性、持続可能な食のバリューチェーン構築など、多彩な視点から議論が展開されます。また、全国各地の美食都市の事例紹介やネットワーキングセッションを通じて、参加者同士が交流し、学び合い、実践へとつなげる機会が広がります。地域の魅力を再発見し、食から未来を描く出会いと対話の場が本フォーラムの大きな見どころです。 

美食都市フォーラム 協賛社

美食都市フォーラム2025は無事終了いたしました

| フォーラム概要

| 日時

Day 1: 2025年10月20日(月)13:20~19:00(13:00開場)

Day 2: 2025年10月21日(火)10:50~18:30(10:30開場)

| 会場: 東京ミッドタウン八重洲 5Fイベントホール(東京都中央区八重洲二丁目2番1号)
👉️アクセス:https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/conference

| 主催: 一般社団法人美食都市研究会

| 後援: 料理王国、旅の手帖、大阪公立大学観光産業戦略研究所

| 協賛: パソナ農援隊、アクアイグニス、POTLUCK YAESU

| 対象: 地方自治体関係者、観光・飲食業界関係者、研究者、報道関係者など

| 定員: 250名(2日間)

|美食都市フォーラム 見どころ


| DAY 1 /10月20日 13:20〜18:00  | ガストロノミーツーリズムの今 

| オープニング基調講演

🕜️13:30〜14:00
👉️なぜ今ガストロノミーツーリズムが世界で広がっているのか

講演:吉田 順子/UN Tourism アジア太平洋地域事務所

🕑️14:00〜14:30
👉️世界の美⾷を⾷べ歩く教育社会起業家が、なぜ今、地⽅の美⾷都市に移住するのか︖
講演:喜多恒介/一般社団法人高校生みらいラボ 代表理事


| 事例講演・実践報告

🕒️14:30〜15:00

👉️地方タクシー会社が挑むガストロノミーツーリズム
講演:山口 松之進/孫の手トラベル代表

🕒️15:00〜15:30

👉️地域の食文化を“人”で伝える“ふうどガイド制度”
講演:中野 律/合同会社yui

🕞️15:45ー16:30
👉️参加者セッション


🕟️16:30ー17:00

👉️地方レストランの新たな地域連携
奥田 政行/庄内アル・ケッチァーノ オーナーシェフ

🕟️17:00ー18:00

👉️パネルディスカッション

ガストロノミーが創る地域社会の未来図


| 参加者交流会   18:00〜19:00
軽食を提供。出会い・学び・連携が生まれる場。


| DAY 2 /10月21日 10:50〜18:30  |  実践と交流、地域の未来を描く


| 地域の宝を磨き、地域を輝かせる企業によるセッション

🕥️11:00〜11:30

👉️宿坊から始まる食の地方創生
講演:樋口 純子/鶴林精舎 代表

🕥️11:30〜12:00

👉️美食で“まち”を復興
講演:立花 哲也/アクアイグニス代表取締役

🕛️12:00〜12:30

👉️食材×自然で挑む地方の価値創出
講演田中 康輔/パソナ農援隊 代表取締役


| 美食都市によるセッション

🕜️13:30〜14:00

👉️美食都市とは/求められる美食による活性化
講演:橋爪 紳也/大阪公立大学特別教授・美食都市研究会会長

🕜️14:00〜14:30

👉️ガストロノミーを鍵にした美食都市戦略
講演:尾家 建生/美食都市研究会 副会長

🕒️14:30〜15:15
👉️昨年度受賞都市発表 京丹後市、鶴岡市
講演:京丹後市  中⼭市⻑/鶴岡市  皆川市⻑(予定)

🕒️15:30〜16:30
👉️美食都市アワード2025 受賞都市 首長によるプレゼンテーション

 函館市 ⼤泉市⻑、坂井市 池⽥市⻑、多気町 久保町⻑、廿⽇市市 松本市⻑、
淡路島 杉本所長(兵庫県淡路県民局洲本農林水産振興事務所所長)


🕒️16:30〜17:30
👉️パネルディスカッション/美食都市宣言サイン
函館市 ⼤泉市⻑、坂井市 池⽥市⻑、多気町 久保町⻑、廿⽇市市 松本市⻑、淡路島 杉本所長 

| 参加者交流会   17:40〜18:30
受賞都市の食材による軽食を提供。出会い・学び・連携が生まれる場を提供 

美食都市フォーラム 登壇者

吉田 順子
UN Tourism アジア太平洋地域事務所

喜多 恒介
一般社団法人高校生みらいラボ 代表理事

山口 松之進
孫の手トラベル/山口タクシーグループ代表

中野 律
合同会社yui

奥田 政行
庄内アル・ケッチァーノ オーナーシェフ

樋口 純子 
株式会社 鶴林精舎 代表取締役/宿坊覚林坊 第42代大黒

立花 哲也
アクアイグニス代表取締役

田中 康輔
パソナ農援隊 代表取締役

| 参加申し込み

申込URL:https://gastronomiccities.peatix.com/

定員250名(2日間のべ人数)・先着順
 
 | イベントで得られること

  • 地場の食文化を学びと交流の中心に据えた地域ブランド構築法
  • 伝統と先進を融合させるまちづくりの戦略
  • 国境を越えた都市間連携による相互学習とインスピレーション
  • 食を軸とした産学官、地域間、国際間の新たなネットワーク創出の可能性

| こんな方におすすめ

  • “食を通じたまちづくり”や“新しい観光の形”に取り組みたい地方自治体関係者
  • 飲食店、ホテル、旅館など地元産業を観光資源にしたい方
  • 農畜産業者や生産者として、付加価値をつけた販路拡大を目指す方
  • 食文化・地域風土を研究・発信したい大学・研究機関関係者
  • 食・観光分野の取材に関心があるメディア関係者

このフォーラムは、地域創生に携わる方、食関連事業者、観光・産業振興に関心のある皆さま、そして未来の街づくりを志す全ての方にとって、これまでにない新しい視点と実践のヒントを得られる絶好の機会となります。

美食都市フォーラム 参加申し込み

運営・協力

美食都市フォーラム  お問い合わせ